カードローン審査を突破するには

既にブラックリストに載る私はカードローン会社から信用されていない?!
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既にブラックリストに載る私はカードローン会社から信用されていない?!

男性30代
製造業7年
現在、結婚2年目の子持ちのサラリーマンで、仕事は主に製造メーカーでの品質保証などを行っております。

大震災が追い討ちをかけて

カードローンは、今から5年ほど前の結婚前に、生活費の不足で審査を申し込み、ボーナスで返済する方法を考えました。
車を購入した際のローンや大学時代の奨学金の返済がある中、大震災による影響から会社の業績悪化で収入も激減し、そんな時に友人の結婚式や不幸が重なり生活費が不足するといった事態が何度か発生したことが原因で利用することになりました。

お金の話はしづらい

借りる際は、お金の話は周囲に相談しづらく出来ませんでした。

提出資料は

審査の為に提出した資料は、身分証明書と年収を証明できる源泉徴収や給与明細です。

審査結果に愕然とする

審査に掛かった時間は、約1週間ほどで、申し込みから1週間後に担当者から断りの電話連絡があり愕然としました。
基本的に審査結果が通らない理由については回答を頂くことが出来ませんが、自分で調べた結果、借金の総額が年収を越えていたことや既存の借り入れ先への返済遅延などにより、既にブラックリスト状態でした。

半年が鍵に

審査を通すためには、先ず様々な支払い関係を遅延させないことが重要だと思います。
特に銀行系ローンや奨学金返済、携帯電話の使用料金については1回でも返済または支払い遅延をするだけで、個人情報信用機関に情報が登録されてしまい、良くてグレーゾーン、最悪の場合、ブラックリスト状態です。
審査を通す場合、銀行系ローンであれば申し込み銀行に口座を開設し、半年ほどの運用や一定額の貯蓄があれば通りやすくなると思います。
また、返済・支払い遅れが過去にある場合は、少なくとも半年以上の期間、遅延が発生しないよう注意が必要です。
そのような問題や条件をクリアすれば審査は通過しやすいと考えます。

多重債務者の確認が必要

これからカードローンを申し込まれる方は、自分が多重債務者になっていないか確認が必要です。
特に銀行系カードローンは多重債務者や多重債務に陥る可能性がある場合、審査には絶対に通りません。
銀行系が使用する個人情報信用機関は、自分の借金情報に関して開示請求も出来なく、情報管理機関も10年と長いため、先ず、一般的な個人情報信用機関で情報開示を請求されると良いです。
もしブラック状態であればカードローンの審査通過は確実に不可能なので、6年以上はカードローンなどを申請しないことをオススメします。
また、数多くのカードローンを申請した場合、各社に情報が残って保管されますので、再度審査申し込みをしても、通過する可能性が無くなりますので注意が必要です。
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